両陛下がお見舞いの気持ち 豪雨被害で各県知事に[2018/07/09 17:41]

 西日本を中心とした豪雨被害を受け、宮内庁は天皇皇后両陛下が岡山、広島、愛媛の各知事にお見舞いの気持ちを伝えられたと発表しました。

 宮内庁によりますと、天皇皇后両陛下は多数が犠牲となり、依然として多くの人の安否が不明であることに心を痛められているということです。両陛下は9日、犠牲者と被害を受けた人たちに対するお見舞いの気持ちを河相周夫侍従長を通じ、岡山、広島、愛媛の各知事に伝えられました。また、災害対策に従事している関係者へのねぎらいも伝えられました。宮内庁幹部によりますと、両陛下は報道などを通じて被害状況を把握しながら心配されているということです。