西日本豪雨 5歳の女の子も犠牲に 岡山[2018/07/10 05:51]

 西日本を中心とした記録的な豪雨で、これまでに126人が死亡し、66人の安否が分かっていません。川が決壊し、町の4分の1が水没した岡山県倉敷市真備町では、徐々に水が引き始めて被害の実態が明らかになってきました。

 岡山県では真備町を中心に、これまでに36人の死亡が確認されています。ANNの取材によりますと、5歳の女の子と20代の母親も犠牲になっていたことが分かりました。
 家が全壊した男性:「ここに家があった。もう何も言えない」
 9日は朝から自衛隊などが町の住宅を訪問し、安否を確認して回りました。中国地方は9日に梅雨が明け、これから本格的な暑さを迎えることから、熱中症などに警戒が必要です。