真夏の日差しの下ボランティアが作業 愛媛・西予市[2018/07/11 11:51]

 川の氾濫で大きな被害が出た愛媛県西予市では復旧に向け、災害ボランティアの活動が本格化しています。

 西予市野村町では真夏の日差しのなか、70人を超える災害ボランティアが片付けを手伝っています。肱川の氾濫から4日が経ちましたが、まだ多くのがれきが残されていて、参加者は被災者に声を掛けながら作業にあたっていました。
 被災者:「すごくありがたいと。感謝の一言です」
 一方、野村町から西に6キロほど離れた西予市宇和町明間の55世帯132人に10日夜遅く、避難指示が出されました。国の緊急災害対策派遣隊が危険と判断したためで、住民によりますと、7日朝に大きな山崩れが起きたということです。