佳子さま、馬術大会出席 被災地にお見舞いのお言葉[2018/07/25 12:36]

 佳子さまは25日朝、馬術競技大会の視察のため、静岡県御殿場市を訪問されました。出迎えた保育園児とのやり取りに注目です。

 朝、秋篠宮家の次女・佳子さまが全国の高校生による馬術競技大会に出席されるため、御殿場市を訪れ、保育園児らによる歓迎を受けました。佳子さまはこの大会を去年もご覧になり、その際には出迎えた保育園の園児らとのこんなやり取りが話題となりました。
 佳子さま:「きょうは待っていてくれてありがとう」
 園児:「可愛い!きれい!」
 佳子さま:「保育園、何をするのが好きですか?」
 園児:「うんてい!!」
 佳子さま:「そうなんだ。いっぱい遊ぶ所があるんですね」
 園児:「どうして中に入るの〜?」
 佳子さま:「この中?この中は、これから用事があるの」
 園児の予想外の言葉にも佳子さまは笑顔で答えられました。そして、25日もこんなやり取りが。
 佳子さま:「待っていてくれてありがとうございます。皆は何歳ですか」
 園児:「5歳!6歳!」
 佳子さま:「わたしは23歳です。皆、保育園では何して遊ぶんですか?」
 園児:「ブロック!!」
 佳子さま:「動物ブロックもあるの。待っていてくれてありがとうございます。気を付けて帰って下さい」
 佳子さまは留学先のイギリスから先月に帰国され、25日は帰国後、初の地方での公務となりました。留学中、リーズ大学で舞台芸術や心理学などを学ばれた佳子さま。春休みには留学生の女性と一緒にポルトガルやスペインを旅行し、充実した日々を過ごされました。今後は国際基督教大学の4年生として学校生活を送られる一方、公務にも参加されるということです。馬術大会の開会式に出席された佳子さま。冒頭ではまず、西日本豪雨についてお言葉を述べられました。
 佳子さま:「この度の平成30年7月豪雨で亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された方々へお見舞いを申し上げます。きょう、参加されている方々の郷里でも大きな被害があったと聞いております。心よりお見舞い申し上げますとともに、被災地の復旧が速やかに進むことを願っております。そして、各地から集まった馬術競技に親しむ仲間との交流を深め、かけがえのない思い出を作って下さい。この大会がいつまでも皆様の記憶に残る素晴らしいものになりますことを願い、私のあいさつと致します」