社会

ABEMA NEWS

2018年7月29日 23:22

隅田川花火大会 警視庁が東京五輪見据え厳重な警備

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 日本で最大規模の隅田川花火大会が開催され、警視庁は2年後の東京オリンピックを見据えてテロを警戒した厳重な警備を行いました。

 隅田川花火大会は台風で一日延期され、29日に開催されました。主催者によりますと、約87万人が訪れるなか、警視庁は事故やテロを防ぐために約3000人の警察官を動員し、警戒にあたりました。警視庁は警備犬を使って不審物を捜索したほか、東京・千代田区にある警視庁本部に映像を送ることができるカメラを頭に取り付けた警察官も配置されました。また、今年は東京オリンピックへの導入を見据えて、見物人のなかで不信な行動などをしている人物を察知できる行動認証システムの実証実験が行われました。

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