西日本豪雨から1カ月 被災地で市民らが黙とう[2018/08/07 17:27]

 豪雨災害から約1カ月、被災地は7日に追悼の祈りに包まれました。

 被災者:「亡くなった人に若い人もいて気の毒。代われるものなら代わってあげたいと思った」
 肱川の氾濫などで4人が亡くなった愛媛県大洲市では、7日正午に合わせてサイレンが鳴らされ、市役所でも市の職員や市民らが黙祷(もくとう)を捧げて犠牲者の冥福を祈りました。愛媛県県災害対策本部によりますと、高知県黒潮町の海岸で発見された遺体が7日、愛媛県鬼北町の90歳の女性と確認され、これで豪雨による愛媛県内の犠牲者は27人になりました。