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東京医科大学の不正入試問題を受け、得点を操作された女子受験生らを救済するための弁護団が結成されました。
弁護団共同代表・角田由紀子弁護士:「日本社会にある度し難い女性差別をいかに根絶するかは日本社会、全体が問われている問題だと思っている」
弁護団は東京医科大の不正入試による被害者の救済と再発防止を目指し、全国の弁護士57人で結成されました。東京医科大を受験した女性や浪人生らに加え、他の大学の医学部を受験した人からの相談にも応じます。メールでの相談や、25日には午後1時から午後4時まで無料の電話相談も行うということです。
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