社会

2018年8月28日 11:57

「臭いがひどい」“ごみ屋敷”15人態勢で強制撤去

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 神奈川県横須賀市にある、いわゆる“ごみ屋敷”に市が28日朝から行政代執行によるごみの強制撤去を始めました。

 横須賀市の担当者:「敷地内、屋外、ベランダ、共有地の堆積(たいせき)物の撤去・処分作業に着手します」
 横須賀市によりますと、横須賀市船越町にある住宅に3年ほど前からごみがたまり始め、近所に住む人たちから「臭いがひどい」と苦情が相次いでいたということです。市はこの住宅に住む50代の男性に対して今年5月以降、ごみを片付けるよう繰り返し求めていました。しかし、事態が改善されないことから行政代執行法などに基づき、朝に15人態勢でごみの強制撤去を始めました。市は午前中にごみの撤去を終える予定です。

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