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気象庁は、北海道の地震で震度のデータが入手できていなかった観測地点を分析した結果、これまで震度5強が最大とされていた札幌市内で震度6弱を観測していたことを明らかにしました。
気象庁によりますと、これまで震度のデータが入手できていなかった観測地点のうち、札幌市東区元町で震度6弱を観測していたことが新たに分かりました。札幌市内では、これまで震度5強が最大と発表されていました。また、同じくデータが入手できていなかった清田区、白石区、北区、手稲区などの一部地域でも震度5強を観測していたということです。
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