“SNS世代”がハマる! 新形態のマンションとは?[2018/09/10 22:00]

 一見するとシェアハウス。しかし、ほどよい距離感を保てるという、新たな形態の賃貸マンション、その名も「ソーシャルアパートメント」が若い世代の人気を集めています。

 仲間と小粋にビリヤード、ディナーは広々キッチンで。絵にかいたようなおしゃれな生活は、日本でのお話。
 20代から30代が続々と入居している賃貸マンションがあると聞いて東京・世田谷区二子玉川に尋ねた物件は、東京・千葉・神戸などに38棟、約2000戸を構える「ソーシャルアパートメント」。現在は、入居待ちという物件もあるといいます。入居者同士が交流できる空間も充実、今年10月には、映画館付きのマンションもオープン予定です。
 また、すっかり定着した「シェアハウス」や「ルームシェア」との違いや、居住スペースについて、また、入居者は、どんなところに魅力を感じているかなどをインタビューなどを通して取材。
 ネット上での「匿名」のコミュニケーションほど浅くない、でも「家族ぐるみの付き合い」ほど深くない。若者のニーズにぴったりとはまる、新たなライフスタイルを生み出す場所に迫りました。

くわしくは動画で…