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東京オリンピックの聖火が2020年3月20日に日本に到着することが決まりました。到着から6日間は「復興の火」として、東日本大震災の被災地に展示されます。
大会組織委員会によりますと、聖火は2020年3月12日にギリシャのオリンピア市で採火され、20日に飛行機で宮城県東松島市にある自衛隊松島基地に到着します。聖火はその後、2日間ずつ、宮城県、岩手県、福島県で復興の火として一般向けに展示され、26日から全国を回る聖火リレーが始まります。一方、すべての競技の初戦としてソフトボールの試合が行われる予定の福島県のあづま球場では、もっと多くの被災者が観戦できるよう6試合、行われることが決まりました。
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