地震で液状化の札幌市清田区 避難所に間仕切り設置[2018/09/16 11:47]

 液状化で住宅被害が相次いでいる札幌市清田区では、避難所に間仕切りが設けられました。

 清田区の体育館では今も39人が避難を続けています。15日に50区画ほどの間仕切りが設けられました。
 避難している人:「意外と落ち着きますよね」
 紙や布で作られた間仕切りは組み立てが簡単でコストも安いことから、これまで東日本大震災や熊本地震の避難所でも利用されました。清田区では液状化などで土砂が流れ出し、家が傾く被害が相次いでいて、避難生活が長期化するのは避けられない見通しです。

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