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2020年東京オリンピック・パラリンピックの会場入り口での検査を速やかに行うための実証実験が東京・江東区で行われました。
東京大会の会場入り口では、選手などの関係者は事前に登録した顔の画像を識別する認証システムによって本人確認を受けます。実証実験ではこの関係者用の入り口と一般の観客用の入り口を実際に通過し、検査にかかる時間の計測や異常が見つかった場合の対応を警備員らが確認しました。
組織委・岩下剛警備局長:「少しでも早くセキュリティーチェックをできる流れを検証して追求していきたい」
組織委員会は今回の結果を精査して、より効率的な入場を目指すということです。
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