アパートからコンクリ詰め遺体 妻を殺人罪で起訴[2018/10/11 19:30]

 茨城県かすみがうら市のアパートからコンクリートで固められた男性の遺体が見つかった事件で、水戸地検は11日に男性の妻で44歳の女を殺人罪で起訴しました。

 氏家美穂被告は、かすみがうら市の自宅アパートで夫の昇さん(当時33)の遺体をコンクリート詰めにして遺棄した疑いなどで起訴されています。水戸地検は、夫の昇さんの首を携帯電話の充電ケーブルのようなもので締め付けて窒息死させたとして、氏家被告を殺人の罪で起訴しました。警察によりますと、氏家被告は逮捕段階では殺人容疑について認めていました。