公園にハトの死骸18羽 周囲のトウモロコシが原因?[2018/10/19 19:17]

 死んだハトの周辺にはトウモロコシが散らばっていました。

 19日午前10時すぎ、東京・北区の赤羽公園でハト18羽が死んでいるのが見つかりました。警視庁によりますと、ハトに目立った傷はなく、1カ所に集まって死んでいて、周囲にはハトが食べたとみられるトウモロコシが散らばっていました。トウモロコシに死因につながる成分が含まれていた可能性もあるとみられています。現場近くでは午前、ハトに餌(えさ)を与えていた人物の目撃情報もあるということです。警視庁は鳥獣保護法違反の疑いもあるとみて、詳しい経緯を調べています。