社会

ABEMA NEWS

2018年10月25日 09:41

東京大会ボランティアの愛称 委員も「案」提出へ

広告
1

 東京オリンピック・パラリンピックのボランティアやスタッフの愛称を選考する委員会で、委員自身も候補を提出することになりました。

 ネーミング選考委員会・清家篤座長:「実は委員のなかでも、自分も良いアイデアがあるんだけれどもというような方もいらっしゃったものですから。もし、案がある方は出して下さいと。せっかくですのでね」
 東京大会のボランティアらの愛称を選考する24日の会合では、広告代理店などが提案した約130の案のなかから10の案まで絞り込まれました。一方で、新しいアイデアなどを幅広く取り入れるため、22人いる委員自身も最大2案を提出できるようにしたということです。来月の会合で、広告代理店などの案と委員の案を合わせたなかから5つ程度に絞り込む見通しです。最終的には5つ程度の案からボランティアに募集した人たちの投票で1つに絞られます。2012年のロンドン大会のボランティアの愛称は「ゲームズメーカー」でした。

広告