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今年度の文化功労者に歌舞伎俳優の片岡仁左衛門さん(74)ら20人が選ばれました。
歌舞伎俳優・片岡仁左衛門さん:「体力の許す限り、歌舞伎というものを多くの人に伝えていきたい。死ぬまで修業。我々に終点はないわけですから」
また、文化功労者には山本リンダさんの「どうにもとまらない」やピンク・レディーの「ペッパー警部」などを作曲した都倉俊一さん(70)、小説家で日本ペンクラブの会長も務めた阿刀田高さん(83)らも選ばれました。
作曲家・都倉俊一さん:「平成最後の年にこの栄誉を頂いて、次の御代に何か昭和平成のレガシーを伝えるのも一つ、僕の役目かなと考えています」
小説家・阿刀田高さん:「へんてこなことを書いていても多少、公に背くことを書いたりやったりしても見てくれている人がちゃんといるんだぞと、うぬぼれも含めて申し上げたい」
また、文化勲章は作曲家の一柳慧さん(85)ら5人が選ばれました。
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