パトカーから追跡逃れるも 事故を起こし見つかる[2018/11/08 18:52]

 追跡を逃れたものの、事故を起こした状態で見つかりました。

 8日午前3時すぎ、愛知県豊田市の交差点で、信号待ちをしていた乗用車のヘッドライトの1つが切れているのをパトカーの警察官が気付き、運転手に停止を求めました。運転手が応じなかったため、パトカーで約2.5キロ追跡しましたが、危険だと判断して中止しました。その後、この乗用車は近くの路上で自損事故を起こしているのが見つかりました。運転していたのは21歳の男性会社員で、同乗者の女性(22)とともに警察が任意で事情を聴いています。