12年前に娘暴行死か 父親は引っ越しで行方くらます[2018/11/09 11:58]

 12年前に東京・新宿区で生後11カ月の女の子を暴行して死亡させたとして逮捕された男が事件の1週間後から引っ越しを繰り返すなど、行方をくらましていたことが分かりました。

 堀田伸輔容疑者(42)は2006年12月、新宿区のマンションの一室で、元妻の連れ子で当時11カ月だった三女の桜井亜衣ちゃんに暴行し、頭の骨を折るなどして死亡させた疑いが持たれています。堀田容疑者は当時、「娘はこたつから落ちてしまった」などと説明していました。捜査関係者への取材で、堀田容疑者は事件の1週間後から行方が分からなくなり、その後、5年間、住民票を移さずに引っ越しを繰り返していたということです。取り調べに対して「事実を話すと逮捕されると思った」などと容疑を認めています。