【報ステ】iPS細胞 パーキンソン病で初の移植[2018/11/09 23:30]

 京都大学は9日、ヒトのiPS細胞から作った神経細胞をパーキンソン病の患者に移植する手術を先月に世界で初めて行ったと発表した。パーキンソン病は体がこわばり、手足の震えが起こる難病で、国内に約16万人の患者がいるとされている。京大では今後、さらに6人の患者に手術を行い、有効性を確認する方針だという。