「パロディー品に近いので」偽ブランド所持の中国人[2018/11/30 00:02]

 「パロディー品に近いので大丈夫だと思った」と話しています。

 中国人の孫義容疑者ら5人は27日、東京・中央区の衣料品販売店で無断で「ルイ・ヴィトン」のロゴが入れられたポンチョなどを販売目的で所持した疑いが持たれています。警視庁によりますと、孫容疑者は偽ブランド品を仕入れるために2カ月に一度、中国を訪れていて、店からは高級ブランドの偽物の財布など520点が押収されました。孫容疑者ともう1人は「パロディー品に近いので大丈夫だと思った」などと容疑を認めていますが、他の3人は容疑を否認しています。