踏切の遮断機くぐり…男性2人はねられ死亡 川崎市[2018/12/07 08:02]

 6日夜、川崎市のJR南武線の踏切で、遮断機が下りている状態でくぐって中に入った30代の男性2人が電車にはねられて死亡しました。

 午後9時半ごろ、JR南武線稲田堤駅近くの踏切の中に30代とみられる男性2人が入り、電車にはねられて死亡しました。警察によりますと、2人は酒に酔っていた様子で、遮断機が下りていた状態の踏切内にくぐって中に入ったということです。
 目撃者:「(2人は)酔っ払ったので、踏切が全部閉まった後に渡ろうとしてそのまま電車が来ちゃった。メガネを落としてもたついているところを2人そろってひかれた」
 警察は死亡した男性2人の身元の確認を急ぐとともに、当時の状況を詳しく調べています。