社会

ABEMA NEWS

2018年12月10日 23:30

都内各所で交通安全を呼び掛け 警視庁

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 警視庁は、東京都内の1年間の交通事故の死者数を140人以下にするという目標を掲げていますが、年末にかけて重大な交通事故が多発する傾向にあることから、都内各所で交通安全を呼び掛けました。

 東京・葛飾区内では去年と同じ時期に比べて50件以上、多いペースで交通事故が発生しています。都内屈指の交通量がある環状7号線と水戸街道の交差点では、亀有警察署の署員や地域の住民ら30人ほどが出勤・通学の時間に合わせ事故の防止を訴えました。重大事故につながりやすい二輪車のすり抜け運転を防ぐため、プラカードを掲げてアピールしました。一方、目白警察署管内では今年起きた事故の42%で自転車が絡んでいることから、署員が自転車にまたがって事故防止を呼び掛けました。自転車に反射材を着用することや周囲の安全確認を徹底し、ルールを守った自転車の利用を呼び掛けました。

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