「亥」のガラス細工作りがピーク 群馬・みなかみ町[2018/12/15 16:08]

 群馬県みなかみ町では、来年の干支(えと)「亥(い)」のガラス製の置物作りがピークを迎えています。

 工場では毎年、10月に入るとガラス製の干支の置物の制作が始まります。炉の中から約1500度にもなる真っ赤に溶けたガラスの塊を取り出し、職人が熟練の技ではさみやこてを巧みに使って躍動感のある「亥」を作り上げていきます。お歳暮や年始回りのお土産としても人気が高いということで、今年は6種類の置物を作って5000個を出荷する予定です。