社会

ABEMA NEWS

2018年12月16日 18:42

クリスマス向け 2万本のチューリップ出荷始まる

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 富山県朝日町ではクリスマス向けのチューリップの出荷が始まっています。

 チューリップ農家・山崎修二さんの温室で一つひとつ丁寧に摘み取られているのは「クリスマスドリーム」という品種です。本来、春に咲くチューリップの季節を先取りさせるために夏から3カ月間、5度から15度の低温で保管してから植えました。温室は16度に保たれ、赤や白、ピンクなど20種類、2万本のチューリップが育っていました。この時期はクリスマス向けや贈答品として人気が高く、彩りよく束ねられた花は全国に出荷されます。気温が低い玄関先などに飾ると花は1カ月ほど長持ちするということです。

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