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2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて多言語に対応できる通信技術の展示会が開かれ、東京都の小池知事や桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣が視察しました。
小池都知事:「多言語でこのやり取りが自由にできるというようなこのサポートをしてくれるのがICT(情報通信技術)」
東京都は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて外国人旅行者を受け入れるために多言語対応できるような技術を推進しています。20日に東京・丸の内で開かれたフォーラムでは、駅の案内板を様々な言語で表示する技術や74カ国語に翻訳できる小型通訳機などが展示されました。視察した小池知事は「日本を訪れた観光客に災害時に色んな言語で伝える技術も進化している」と感想を述べました。また、同席した桜田大臣は「私のコンプレックスである語学をカバーしてくれるのではないか」と期待を込めました。
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