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忘年会など年末年始にかけて飲酒量が増えるなか、酒に酔った客などに対応するため、警視庁が鉄道やバスで働く女性職員らに護身術の訓練を行いました。
20日に行われた訓練には、東京・大田区内にある鉄道やバスの窓口業務に携わる女性職員、区の女性職員など約20人が参加しました。警視庁池上警察署の警察官が、酒に酔った人から暴力を振るわれそうになった時にいかに身を守るか指導しました。女性職員らは、2人1組の実践形式で相手に手や胸元をつかまれた際の体のさばき方などの護身術を学びました。参加した東急バスの女性職員は「来て良かった。いざという時に習ったことを生かしたい」と話していました。
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