小4の仲邑菫さん 囲碁棋士試験合格 最年少プロに[2019/01/05 15:40]

 史上最年少のプロ棋士が誕生します。

 日本棋院は、新設した英才枠の囲碁プロ棋士採用制度に小学生の仲邑菫さん(9)が合格したと発表しました。これにより、仲邑さんは10歳0カ月で迎える4月にプロ棋士の初段となることが決まりました。藤沢里菜女流本因坊(20)の記録、11歳6カ月が9年ぶりに更新されます。仲邑さんは3歳で囲碁を始め、現在は大阪市内の小学校に通っています。プロ棋士になる感想を聞かれ、「これからが勝負なので頑張ります」とコメントしています。