1
広島県で新たに2人が西日本豪雨の関連死と認定されました。
認定されたのは広島県福山市の70代男性と広島県神石高原町の60代男性です。福山市の男性は災害で車が故障したため、自転車で通院後に大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)破裂で死亡、神石高原町の男性は災害の片付けから帰宅後に心臓病で亡くなりました。2人には弔慰金として最大500万円が支給されます。これで災害による広島県内の死者は115人になりました。
広告