「不登校で悩んでいた」娘の首を…逮捕の母親供述[2019/01/10 14:54]

 前橋市で中学2年の娘を殺害しようとしたとして逮捕された母親が取り調べに対し、「娘の不登校などで悩んでいた」と話していることが分かりました。

 藤田直子容疑者(51)は前橋市の自宅で8日、中学2年の娘(14)の首を携帯電話の充電器のコードで絞めて殺害しようとした疑いが持たれています。娘は意識不明の重体です。その後の捜査関係者への取材で、藤田容疑者が「娘の不登校や家庭内暴力で悩んでいた」と話していることが分かりました。藤田容疑者は容疑を認めています。娘は去年8月、県外から前橋市の中学校に転校していましたが、体調不良を理由に学校を休みがちだったということで、警察が詳しい経緯を捜査しています。