稲村亜美さんの神ソングも 110番の適正利用を啓発[2019/01/11 11:00]

 爽やか笑顔で全力啓発。ほど良い緩さで誠実啓発。皆さん、適正な利用をお願いします。

 「神スイング」の「神通信」。10日、「110番の日」に合わせてタレントの稲村亜美さんが110番受理の体験をしました。「神スイング」の「神ソング」。キレのあるダンスを交えたPR動画も披露するなどして110番の適正な利用を呼び掛けました。
 110番マン:「(Q.悪者が出た時はどうやって倒す?)装備を使い、110番」
 稲村さんほど華はない。しかし、手作り感あふれるコスチュームは味わい深い。東京空港警察署のオリジナルヒーロー「110番マン」です。空港での緊急事態の際は通報をしてほしいと呼び掛けました。警視庁屈指の人気者「ピーポくん」が来場者を和ませたことで110番マンの違和感はだいぶ和らぎましたが、誠意あふれる対応で一定の活躍を見せていました。警視庁では、不要不急の場合は要望に応じて個別の相談窓口を案内する「#9110」を活用してほしいと呼び掛けています。