20代女性と乳児、電車にはねられ死亡…無理心中か[2019/01/11 11:58]

 千葉県船橋市の新京成電鉄の踏切で、女性と乳児が電車にはねられて死亡しました。

 10日午後11時半ごろ、船橋市前原東にある新京成電鉄の踏切で、20代の女性と生後数カ月の男の赤ちゃんが電車にはねられました。警察によりますと、女性は踏切から約10メートル離れた線路内で倒れていて、すでに死亡していました。赤ちゃんはさらにその先に倒れていて、搬送先の病院で死亡が確認されました。運転士は「気付いた時には女性は踏切の中にいた。急ブレーキを掛けたが、間に合わなかった」と話していて、警察は2人が親子で、女性が無理心中を図った可能性もあるとみて調べています。