8歳の長女に暴行の疑いで父親逮捕 茨城・古河市[2019/02/07 08:01]

 茨城県古河市の住宅で8歳の長女を投げ飛ばして鎖骨を折る重傷を負わせたとして、27歳の父親が逮捕されました。

 塗装工の父親は先月26日午後8時半ごろ、古河市内の自宅で小学2年の長女の両腕をつかんで投げ飛ばし、右の鎖骨を折る重傷を負わせた傷害の疑いが持たれています。警察によりますと、長女の母親が小学校に「子どもがけがをした」などと連絡をしたことで発覚しました。取り調べに対し、父親は容疑を認めています。長女は実子ではないということで、警察は父親が日常的に暴力を振るっていなかったかなどを調べることにしています。