猫の体内から“鉛の弾” 千葉市の公園で相次ぐ[2019/02/15 11:50]

 千葉市の公園でけがをした猫が相次いで見つかり、このうち2匹の体内からは金属製の弾のようなものが見つかりました。

 千葉市などによりますと、「稲毛海浜公園」で先月から今月にかけてけがをした猫が複数、見つかりました。このうち2匹の体内から金属製の弾のようなものが見つかりました。警察によりますと、弾のようなものは直径5ミリほどで鉛とみられ、空気銃の弾丸の可能性があるということです。
 猫を保護した男性:「血だらけになって震えていたんです。去年の暮れくらいから不審死、行方不明の猫が多数」
 警察は動物愛護法違反にあたる可能性もあるとして、公園の付近のパトロールを強化しています。