1
3日に開催される東京マラソンでのテロを防ぐため、警視庁はゴール地点の東京駅周辺でランニングポリスや警備犬によるパトロールを行いました。
パトロールは先月28日、東京マラソンのゴール地点となる東京駅前の行幸通り周辺で行われ、警視庁やJR東日本の職員など約120人が参加しました。パトロールではウェアラブルカメラを付けたランニングポリスが周囲を捜索したほか、警備犬を使って沿道に爆発物などがないか確認しました。また、東京マラソン財団が今年から導入する看板型のさすまたを使って刃物を持った男を制圧する訓練も行われました。今年の東京マラソンは約3万8000人が参加する予定で、警視庁は車両の突入を防ぐために細い路地にも鉄柵などを設置したりして警戒を強化する方針です。
広告