社会

2019年3月12日 11:59

東京五輪まで500日 競技会場の建設 現在の様子は

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 東京オリンピックまであと500日です。メイン会場となる新国立競技場などで建設が着々と進んでいます。

 2020年の東京大会に向けては開会式や閉会式が行われる新国立競技場など11の会場が新たに建設され、そのほとんどですでに工事が始まっています。また、国産の木材がふんだんに使われる東京・江東区の有明体操競技場は屋根や観客席などが取り付けられました。東京都などによりますと、工事はそれぞれ5割から7割程度まで進んでいて、来年の春にかけて次々と完成する予定です。

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