東京パラリンピックまで500日 ピクトグラムを発表[2019/04/14 06:23]

 東京パラリンピック開幕まで500日の13日、大会で行われる競技を一目で表す絵文字「ピクトグラム」が発表されました。

 ピクトグラムは選手が競技する様子を表していて、競技会場の案内などにも利用されます。
 トライアスロン・谷真海選手:「パラリンピックならではだなと思うところが多いですよね。道具と体の融合がパラリンピックの見どころでもあるので」
 陸上競技は義足の選手が走る様子をモデルにしています。組織委員会によりますと、ピクトグラムは23種類で、それぞれの競技団体などと協議したうえでデザインが決まりました。1964年の東京オリンピックのピクトグラムを基本にデザインされたということです。また、視覚障害のある人向けにピクトグラムを特殊な技術で立体的に印刷したポスターも用意されています。