“ピエール瀧作品” 音楽聞く自由を求め署名6万超[2019/04/15 18:51]

 ピエール瀧被告が出演した作品の配信停止について撤回を求めました。

 コカインを使用したとして起訴されたピエール瀧被告が所属する電気グルーヴの作品について、契約するレコード会社は音源や映像の配信などを停止しています。首都大学東京の宮台真司教授ら有志はこうした措置の撤回を求め、6万以上の署名を集めてレコード会社に提出しました。会見で宮台教授らは「リスナーが音楽を聞く自由を回復してほしい」「こうした自粛の動きは被告の更生の道を閉ざしてしまうことにもなる」などと訴えました。