長女の頭踏みつけなどの疑い 43歳の父親逮捕 仙台[2019/04/16 00:05]

 仙台市で小学生の長女(12)の頭を数回、踏み付けるなどしたとして父親が逮捕されました。

 仙台市泉区の会社員・後藤亨智容疑者(43)は去年8月、自宅で当時小学6年生の長女の頭を数回、踏み付けるなどした疑いが持たれています。長女の友人が去年8月と今年1月に「父親からの暴力があったようだ」と教師らに伝え、学校が児童相談所に通報して発覚したということです。
 仙台市教育局学校教育部・杉山勝眞部長:「虐待も疑われるという認識を持って児童相談所に連絡した」
 長女は警察に対して「突然、怒鳴られ、頭を踏み付けられた」などと話していて、後藤容疑者は容疑を認めています。後藤容疑者は妻と5人の子どもと暮らしていて、児童相談所は暴行を受けた長女を含めて子ども達全員を保護したということです。警察は日常的な暴行がなかったかなど調べを進めています。