高知・土佐市の沖合で遺体発見 行方不明の男児か[2019/04/16 05:56]

 高知県土佐市の沖合で年齢・性別不明の遺体が見つかりました。8日から行方不明になっている小学6年生の男の子の可能性があり、警察が身元の確認を進めています。

 15日午後5時半ごろ、土佐市の沖合で「人のようなものが流れています」と110番通報がありました。消防などが救助にあたり、年齢・性別不明の遺体が引き揚げられました。周辺では8日に小学6年生の楠瀬成君(11)が同じ湾内に停泊していた船で1人で遊ぶ様子を目撃されて以降、行方不明になっていました。遺体の身長は130センチほどで、オレンジ色の上着が楠瀬君が着ていたものと似ているということです。警察は遺体が楠瀬君の可能性があるとみて身元の確認を急いでいます。