1
優生保護法のもとで強制的に不妊手術を受けさせられた人たちを救済する法律が参議院本会議で可決・成立しました。札幌市の77歳の男性は19歳のころに強制的に不妊手術を受けました。
強制不妊手術を受けた小島喜久夫さん:「可決されたということはうれしいです。内容は安倍総理がたとえ謝罪しても何しても、私は裁判で頑張っていきたい。国がこういう悪いことをしたのだから、このままで終わってはいけない」
広告