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来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて東京都が新設する競技会場のなかで初めて完成したアーチェリー場が報道陣に公開されました。
24日に公開された東京・江東区の「夢の島公園アーチェリー場」は21のレーンが設けられた都内で最大規模の競技場で、来年の東京オリンピック・パラリンピックでアーチェリーの予選が行われます。東京都が新規恒久施設として約9億円で整備しました。この会場では暑さ対策として熱がこもりにくい舗装をしているほか、日よけとして屋根が設けられています。整備で伐採した木は施設内の天井の一部やベンチに利用しています。大会後は約1万8000平方メートルある芝生広場を一般開放するなど、競技大会以外でも利用していく予定です。
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