社会

2019年4月27日 11:55

メーデー中央大会に約3万7000人 労働環境の改善を

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 東京・代々木公園では平成最後のメーデー中央大会が開かれました。約3万7000人が長時間労働の是正など労働環境の改善を訴えました。

 連合・神津里季生会長:「働き方改革がすべての働く仲間のものとしていかなければならない。長時間労働を是正して過労死、過労自殺を根絶していく」
 連合は2001年以降、大会を5月1日ではなく、ゴールデンウィークの初日に開催しています。大会では今年4月から施行された働き方改革関連法に触れ、長時間労働の是正や過労死のない社会づくりを訴えました。主催者によりますと、平成最後で第90回という節目の中央大会には約3万7000人が参加しているということです。

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