天皇ご一家を支える「侍従職」のトップ・侍従長に就任した小田野展丈氏(71)が会見で「力を尽くしてお支えする」と抱負を述べました。
新侍従長・小田野展丈氏:「天皇皇后両陛下を力を尽くしてお支えして参りたいと思います」
小田野氏は2016年から皇太子ご一家を支える「東宮職」のトップを務め、即位に伴って天皇ご一家を支える侍従職のトップに就任しました。療養中の皇后さまについては「無理をすることなく、ご回復の流れがずっと続くように十分、考慮していきたい」と語りました。また、陛下のご学友らも即位を受けて次のように話しました。
学友・今井明彦氏(59):「昭和天皇の在りようやお父さまの平成の天皇の在りよう、公務の様子などを間近で見てきたことにより、徐々にきちんとした気持ちが固まって、きょうの日を迎えているんじゃないか」
ともに水の研究をする廣木謙三氏(59):「天皇陛下は寄り添う気持ちが日本の国内ももちろんのこと、世界の恵まれない人たちにも視線が向いておられるのだと思う」
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