社会

ABEMA NEWS

2019年5月11日 10:14

東京生まれの新イチゴ誕生 小池知事「大粒で甘い」

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 東京都が開発した新たな品種のイチゴが誕生し、記者会見で小池都知事が自らPRしました。

 小池都知事:「これまでの露地物と比べて約1.4倍ということで、大粒になってかつ甘いということでございます」
 東京都の研究機関が開発した新しいイチゴ「東京おひさまベリー」は、ビニールハウスではなく屋外の畑で作る露地栽培用の品種です。これまでのものより糖度が高く、果肉は中まで赤くなっています。苗は秋から都内を中心に全国で販売し、来年の5月ごろには収穫したイチゴを買うことができるということです。都はこれまでもブドウの「高尾」や「東京うこっけい」など農産物のオリジナル品種を開発していて、東京おひさまベリーは17番目の新品種となります。小池都知事は「オリジナル品種を開発することで稼ぐ東京の一つの柱にもなるのではないか」と期待を寄せています。

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