BGMに使ったとして喫茶店をJASRACが提訴[2019/05/13 18:57]

 契約がないまま楽曲をBGMに使ったとして喫茶店が提訴されました。

 JASRAC(日本音楽著作権協会)は、契約を結ばずに5年間にわたって洋楽などの楽曲を使ったとして甲府市内の喫茶店に対して約6万円を請求する訴えを起こしました。同じような訴えは札幌地裁と高松地裁で起こされていますが、関東甲信越では初めてです。
 提訴された喫茶店の店主:「高校生が弾いたギターの演奏を録音してかけていただけ」
 訴えを起こされた喫茶店の店主は取材に対し、著作権について十分な説明や勉強の機会もなく、著作権の違反にはあたらないと話しています。