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来年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた子どもたちの国際交流プロジェクトで、東京・渋谷区の小学生が中国・遼寧省の小学生と交流しました。
東京都教育委員会は来年の東京大会に向けた教育の一環で、参加予定国について学んで国際交流につなげる「世界ともだちプロジェクト」を進めています。20日、渋谷区立千駄谷小学校の児童らが遼寧省から来日した小学生34人と交流し、書道の授業で一緒に「平和」の文字を書くなど、英語やジェスチャーで交流を深めました。
「(来年の東京大会では)身振り手振りを通じてでも何か日本の文化を伝えられたりとか、道案内とかそういう小さなことからでもコミュニケーションが取れたらいいなと思っています」
視察に訪れた東京都の小池知事は子どもたちに「日本と中国には共通の文化がたくさんある。良い交流ができることを期待する」と話しました。
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