茨城県で「パートナーシップ宣誓制度」受け付け開始[2019/07/01 23:29]

 茨城県は都道府県として初めてLGBT(性的少数者)のカップルについて夫婦同様の扱いとする「パートナーシップ宣誓制度」の運用を始め、1日から受け付けを開始しました。

 パートナーシップ宣誓制度は、性的少数者のカップルについて申請があれば県営住宅の申し込みや県立病院で夫婦同様の扱いとする制度です。受け付け開始の初日となった1日、水戸市議の滑川友理さんとパートナーの女性が申請書類を提出しました。滑川市議は今年4月の統一地方選で性的少数者であることを公表して水戸市議に当選した初めての議員です。茨城県によりますと、今月1日午後5時までに滑川市議らを含む2組が申請しました。申請が受理されたことを証明する書類は提出後、早ければ1週間ほどで交付されます。

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