社会

2019年7月3日 08:02

森会長“幻の五輪選手”に聖火リレーなど参加検討

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 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長は、日本などがボイコットした1980年モスクワ大会に出場できなかった選手に聖火リレーなどへの参加を検討していることを明らかにしました。

 1980年のモスクワ大会では、東西冷戦の影響などから日本やアメリカなどがボイコットし、多くの選手がオリンピックに参加できませんでした。JOC(日本オリンピック委員会)の山下泰裕新会長から依頼を受けた森会長が聖火リレーなどに参加を検討していることを明らかにしました。山下新会長は「幻のオリンピック選手が何らかの形で関われれば」と話しました。

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