父親「娘を切った死にたい」 菓子店の冷蔵庫に遺体[2019/07/07 10:14]

 7日未明、東京・荒川区で和菓子店の冷蔵庫から18歳の女子大学生の遺体が発見されました。

 午前0時50分ごろ、荒川区東尾久の和菓子店の業務用冷蔵庫から大学1年生の木津いぶきさんが死亡しているのが見つかりました。警視庁によりますと、木津さんは冷蔵庫の中で下を向いて丸まった姿で発見され、首には圧迫されたような痕があったということです。6日夜、店を経営する父親から家族に「娘を菓子店で切った、死にたい」と電話があり、警察官が家族とともに店を訪れ、遺体を発見しました。父親とはその後、連絡がつかなくなっていて、警視庁は何らかの事情を知っているとみて行方を捜しています。